球状アルミナ粉末
球状アルミナは、通常の異形Al2O3を高温溶射法により焼成し、選別、精製等の工程を経て最終製品となります。高い熱伝導率と良好な流動性などの独特の特性により、サーマルインターフェースマテリアル、熱伝導性エンジニアリングプラスチック、アルミニウム基銅張積層板のサーマルフィラーとして広く使用されています。
製品アプリケーション:
● 熱伝導材料:熱伝導性シリコーンガスケット、熱伝導性シリコーングリス、熱伝導性ポッティング接着剤、熱伝導性両面テープ、熱伝導性相変化材料など。
● 熱伝導性エンジニアリングプラスチック:LEDランプシェード、スイッチ筐体、ノートPC筐体、携帯電話筐体、水槽、モーターコイル骨格など。
● 高熱伝導アルミ基材銅張積層板(AIベースCCL):高出力LED照明、電源回路、LEDテレビなど。
● アルミナセラミック基板の表面溶射:ポテンショメータ、チップ抵抗器など。
プロジェクト |
関連指標 |
説明する |
純度 |
A1.03 |
99%以上 |
不純物 |
な、0 |
300ppm未満の低濃度も可能 |
外観 |
0-A1z03の内容 |
最大90%以上 |
| 粒度分布 | D50 | 2um~50um以内はオプション |
ディ₀0 |
10um以下まで可能 |
|
| 粒度分布 | 代表的な配分をベースに、宮家の要望に応じて多峰配分や狭い配分など調整可能 |
プロジェクト |
ユニット | 代表的な値 |
外観 |
/ | ホワイトピンクの木 |
粒子状Ni |
/ | 球状 |
密度 |
kg/m3 | 3.7×103 |
モース硬度 |
/ | 6-9 |
誘電率 |
えー | 9 |
誘電損失 |
lgδ | 0.0003 |
| 線膨張係数 | 1/K | 0.7x10-6 |
| 熱伝導率 | カムと | 30 |